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うつ病で元気が出ない…現状をいち早く打破するには何をするべき?

 

こんにちは。

MR心理カウンセリング研究所、心理カウンセラーの松田です。

 

うつ病になってしまうと、毎日がつまらなくなり、気力が失われます。

現状を変えるために、いろいろ試してみたけど、疲れただけで結局落ち込みがひどくなった…という方もいらっしゃると思います。

 

何もしないのが薬、と言われることもありますが、何もしないのは意外に難しいこと。

少しでも状況を良くしたいという方に取り入れてほしい、うつ病の時の過ごし方を今回はお伝えします。

 

「自分が心地よい時間を過ごす」

 

何もしない、と言われると、ただ布団で横になって寝ているだけ。

そう感じがちです。

 

ですが、”休む”ということは、”自分が心地よい時間を過ごす”ということです。

朝昼晩、時間の許すときに休んでかまいませんし、ゲームがしたい、DVDが見たい、音楽が聴きたい、といった気持ちがあるときは、思うままに従うと楽になれます。

 

仕事もしないで休んでいるなんてダメな人間だ

と自分を責めることなく、今はこれが最善の対処法と心得て、ゆっくり過ごされてください。

 

「生活リズムを整える」

 

現在の生活リズムが乱れている場合は、できることから整えるだけで、気持ちが楽になります。

「うつ病なのに、ちゃんとした生活を送るなんて無理…」

そう思うかもしれませんが、もっと簡単なことでかまいません。

 

陽が出ている時間帯に、1分でもいいから外に出る。

顔を洗う、シャワーを浴びる。

コロコロを転がして部屋を掃除してみる。

 

といった負担の少ない形で、確実にできることから取り入れてみましょう。

 

少しでも何かできていれば、今はそれだけで大丈夫です。

 

「ストレスを遠ざける」

 

うつ病で悩まれている方の多くが、うつ病と把握しているにもかかわらず、その環境で無理をしてしまっています。

 

仕事や家庭環境、人間関係…。

よく見渡してみると、無理にしなくても良い部分が見つかると思います。

 

良く考えたら、別に必要なかった。

そんな行動や人付き合い、習慣は、思い切って排除してみましょう。

 

うつ病からの回復だけでなく、元気になった後の生きやすい環境作り、再発防止にもつながります。

 

「かならず回復できると言い聞かせる」

 

うつ状態にいると、出口が見えず、一生このままかもしれない、と余計に落ち込んでしまいます。

ですが、うつ病は不治の病ではありません。

適切なカウンセリングを行えば、回復できる病です。

 

いつかは回復できる。

元気を取り戻せる、そう思っているだけで、今の状態をすとんと受け止めやすくなります。

 

早めに対処を行うことも大切です。

投薬や生活習慣改善ではなかなか回復できない方は、MR心理カウンセリング研究所へご相談ください。

 

さまざまな心理療法を使って、あなたの脳へアプローチ。

うつ病からの回復をお手伝いいたします。